「Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119」正誤表

2013年9月発行の「Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119」に対する正誤表です。
(2014年後半の第1版第2刷からは修正されています。)

執筆経緯や目次などは紹介エントリをご覧ください。

各Chapterの扉 目次のノンブル(ページ番号)

【訂正】
各Chapterの扉にあるChapter内目次のノンブルが、実際より4少なくなっています。
掲載されているノンブルに4を加えたノンブルが正しいものです。
巻頭の目次には正しいノンブルが掲載されています。

51ページ リスト2 1~3行目

【誤】

public function edit(){
 public function edit(){
    $description = null;

【正】

public function edit(){
    $description = null;

76ページ リスト10および解説

【誤】

    array('conditions' => array(
        'and' => array(
            array('Member.age' => 19),
            array('Member.age' => 20)
        )
    ))
);

なお、条件として複数の条件を指定する場合、AND / OR指定をしないとAND条件として解釈されます。そのため、リスト9, リスト10の表現の‘and’キーと配列は省略してもかまいません。

【正】

    array('conditions' => array(
        'or' => array(
            array('Member.age' => 19),
            array('Member.age' => 20)
        )
    ))
);

なお、条件として複数の条件を指定する場合、AND / OR指定をしないとAND条件として解釈されます。そのため、リスト9, リスト10の表現の‘and’キーや’or’キーと配列は省略してもかまいません。

77ページ 表中

【誤】

array('and' => array('field1' => true, 'field <=' => 40))

【正】

array('and' => array('field1' => true, 'field2 <=' => 40))

109ページ

【誤】
どうしてもこの規約に従えない場合の設定方法については、「048 外部キーやモデルを独自に指定してアソシエーションを設定する」の「has manyのレコード選択」を参照してください。

【正】
どうしてもこの規約に従えない場合の設定方法については、「048 外部キーやモデルを独自に指定してアソシエーションを設定する」の「has manyアソシエーションの独自設定」を参照してください。

116ページ

【削除】Orderモデルからhas manyアソシエーションされているOrderItemモデルが一緒に取得されています。

122ページ

【誤】
そのような場合、モデルのbindModel()メソッドやunbiondModel()メソッドを使用してアソシエーションを設定・解除します。

【正】
そのような場合、モデルのbindModel()メソッドやunbindModel()メソッドを使用してアソシエーションを設定・解除します。

150ページ

【削除】③ 自身のfind()メソッドを使ってレコードの重複を調べる。

151ページ

【削除】③ 自身のfind()メソッドを使ってレコードの重複を調べる。

189ページ

【誤】
POST以外でのアクセスによるエラーの場合、第1パラメータには’secure’文字列が渡される。

【正】
SSL以外でのアクセスによるエラーの場合、第1パラメータには’secure’文字列が渡される。

229ページ

【誤】/ajax/city
【正】/ajax/cityのコントローラ

253ページ リスト2

【訂正】
以下の行に引出線⑧が付きます

public function callback($provider){

276ページ リスト3 見出し

【誤】 リスト3 app/View/index.ctp

【正】 リスト3 app/View/Signup/index.ctp

277ページ リスト4 見出し

【誤】 リスト4 app/View/activate.ctp

【正】 リスト4 app/View/Signup/activate.ctp