すっかり復習モードの2009 ベルギーGPデス。
いやいや、フィジケラさん、おめでとうございます。フォースインディアの面々も嬉しいだろうなあ。
無難に決めたスタート、燃費走行によるピットタイミングの延長、2回のピット作業、すべてがパーフェクトでしたね。
でも、6位スタートから表彰台のてっぺんを奪い取ったライコネンもお見事。典型的なKERS対NON-KERSのレースという感じでした。(ちょっとやりすぎ感あるけど...)
一方、チャンピオンシップを争っているバトン、RBR勢はちょっとお粗末な状況。
予選がふるわず中段に埋もれたあげくもらい事故でリタイアのバトンが特に悲しい。
でも、RBR勢トップのウェバーがノーポイントに終わって、対RBRという意味ではポイントは1.5ポイントしかつまっていない状況というのは、今年のバトンってツイてるんだなあ、と思ってもみたり。
さて、今年も残りはモンツァ、シンガポール、日本、ブラジル、アブダビと残り5戦。
バトンのアドバンテージはブロウンのバリチェロに対して16ポイント、RBRのベッテルに対して19ポイント。凌ぎきれるかな?
日本(鈴鹿)が終了すると残りが2戦になるわけで、20ポイント以上の差がつけば確定になりますね。
そういう意味で、鈴鹿に19ポイント差とかでたどり着いてくれるとおもしろいナア、なーんて思っていたりします。
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