ベルギーの予選見てから書いてますが、以下例によってアレです。
いやー、お見事!
何がって、バトン&バリチェロのポジションアップをもたらしたブロウンGPの作戦。
特にバトンはスターティンググリッドから考えると、RBR1のドライバーたちに2ポイントの差を付ける、まさに殊勲賞のレースでしたね。
ウェバーと争うピットインで、RBRのピット作業が明らかに遅かったというのもあるけど、バトンのアウトラップ2が対ウェバーで2秒ほど速かった!
在りし日のシューマッハを見ている気分でした。
一方のバリチェロも、もうだめだろうーって思ってたのにまさかまさかの大健闘。
前にモナコに行ったときに生バリチェロに会って以来ちょっと応援してたんです。
でも、パフォーマンスいまいちだしチームがミスしたときのコメントがちょっとなーというところもあって長谷川の中でイマイチ感高まっていたので良かったなあ、と。
序盤は「鈴鹿ではもうバトンに決まってるかもなあ。」なんて思ってたけど、当分楽しめそうですね。
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